今、妊娠したらどうすればいい?

基本的に気をつけるべきことは通常と同じ妊活.大切なのは、体の調子を整えることです。生活習慣や食生活を見直してみましょう。コロナの影響で外出できなくなった生活リズムが乱れがちになっているかもしれませんが、家で過ごす時間を利用して体調を整えましょう。
早寝早起きを心がけ、十分な睡眠をとるようにしましょう。ウォーキングやヨガ、ストレッチなどの軽い運動をしたり、ゆったりとしたバスタイムを楽しんだりすることも、質の高い睡眠をとるためにはおすすめです。ストレスの軽減にもつながります。また、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

もちろん、この時期ですから、感染症対策も忘れずに。密閉された環境や人混み、近い環境をできるだけ避け、外出時にはマスクを着用するようにしましょう。手洗いや消毒をこまめに行いましょう。

妊娠中は免疫力が弱まり、病気にかかりやすくなります。規則正しい生活やバランスの良い食事を心がけ、妊娠前よりも感染症には気をつけましょう。

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また、仕事をしていて新型コロナウイルス感染症に感染するのではないかと心配な方や、新型コロナウイルス感染症に感染するのではないかと心配な方は、かかりつけの医師に相談してみてください。仕事中に新型コロナウイルス感染症に感染するかもしれないと心配したり、そのような心配がストレスとなり、自分や赤ちゃんの健康に影響があると思われる場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

そして、通勤時差出勤やテレワーク、休職が可能かどうかを事業主に聞いてみましょう。これは男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理措置で、妊娠中や出産後1年以内の女性労働者に認められています。

勤務先に相談する際には、かかりつけの医師に「母性健康連絡カード(母性健康管理指導事項連絡カード)」を書いて提出してもらうとよいでしょう。