さようなら、楽器買取

単身赴任の引っ越しを先日行ったのですが、その際に、業者や買取店さんへ渡す心付けの金額をどのくらいの金額にしようかと家内と打ち合わせました。
その際の引っ越しと楽器買取は、引っ越しといってもスタッフは2人だけで行われていましたし、トータルでも1時間ちょっとの作業でしたので、結果的には2人にお茶をふるまったくらいで心付けについては今回は渡しませんでした。
私が移り住んだアパートはペット飼育禁止のアパートです。
でも、最近、お隣から猫の鳴き声が確認できるように感じ取りました。大家さんもそれを感じており、幾度となく忠告をしたようですが、「いない」としか言わないそうです。引越し業者や買取店の指示があると思いますが、引越しの前日には、前もって冷蔵庫の電源を抜くようにしておきましょう。なぜかというと、冷凍庫についた霜を溶かして、そうして溜まってきた水を取り除くことが可能になるためです。前もってこうしておうことで、冷蔵庫を運ぶ際に、他の荷物や演奏道具などをぬらしてしまうのを防げるようになります。以前に私は分譲マンションでシングルの倍の幅があるベッドを使用していました。過去のいきさつで住居を手放し、広さが十分でない賃貸へ引越しすることになったのですが、寝台が大きすぎて部屋に入らないことがわかりました。
本意ではありませんが知り合いに譲り、無事に転居を終えましたが、新しく購入した寝台はもしもまた引越っこすようなことがあった時に入らないと困るので、シングルに決めました。引っ越しと楽器買取に向けた用意は、決して楽ではありません。
片付けは慌てなくてもよいですが、準備は引っ越しするその日までに終わらせておくべきです。
ものぐさな自分は、いつ準備を始めようかと考えつつも、ついに切羽詰まってからあたふたと準備する性格です。
お店などで、何かをしてもらったタイミングでそれに対してチップを渡す、という習慣はまったく馴染みがありませんが、しかしながら、引っ越しの時には、そうしたお金を渡す人が相当大勢いるようです。大きな荷物の上げ下げを繰り返してくれる作業スタッフにお礼の気持ちをこめて、心付けを渡したり、また、飲み物など差し入れを、あらかじめ用意したりします。
当然ながら、こうした差し入れなどは、渡す必要はないのですが、作業スタッフからすると、もらえるとやはり嬉しい、というのが本当のところのようです。
勤めが変わった事により、引っ越しと楽器買取することが決定しました。
東京を出て仙台です。
インターネットの光回線も当たり前ながら、解消することになります。今度は、光回線ではなく、ADSL及びWIFIにしようかとの腹積もりでいます。最近、仕事が多忙で、ネットをあまり使用しなくなったからです。
運送トラックに、引っ越しと楽器買取の荷物や演奏道具や楽器類が全て積み込まれるまで、一体どれくらいの時間がかかるかというのは毎回変わります。
何階にある部屋なのか、荷物や楽器類や楽器は何個か、実際に作業できる人数は何人か、などの条件で全く違ってきてしまうのです。そこをかなり無理矢理、計算してみますと、荷物や演奏道具も少ない単身の引っ越しだと30分弱、普通より、かなり荷物や演奏道具や楽器類の多い家族であるなら約2時間くらい、普通の一般家庭の荷物や楽器類や楽器であれば、30分から2時間くらいの間で済むと思っていて良いでしょう。私たちが引っ越し業者を決める際、日本通運(日通)がテレビで「引っ越しと楽器買取は、日通」のコマーシャルを見かけるのが当たり前になってきたくらいおなじみの業者や買取店の一つでしょう。
昔から引っ越しサービスを行ってきた業者であれば、何とか引越社や、どこどこ引越センターなどの名前がついていたという先入観がありました。
ところが、運送会社は近年、一般家庭を対象にした引っ越しと楽器買取を扱うようになっています。
運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など大手であればサービスもしっかりしています。大きな家電や家具などを、引っ越しと楽器買取スタッフがトラックに運び入れたりするのを見ると、落としたりぶつけたりしないか、ヒヤヒヤします。落として傷つけたり、最悪の場合は壊れてしまった、などという状況は最悪ですから、なるべく、荷物や楽器類や楽器の安全に気を遣うスタッフがいる会社を利用したいと考えています。
引っ越しの時には、私はいつも業者や買取店と一緒に作業をしているのですが、これまでのところ、荷物や楽器類や楽器をぞんざいに扱われた経験はありません。
それに、引っ越しと楽器買取作業が原因で、荷物や演奏道具や楽器がダメージを受けた場合は補償を受けられますので、何もかも自分でやろうとがんばるのではなく業者や買取店を利用した方が、結局損はしないような気がしています。